SDGsの取り組み支援

「SDGs未来経営宣言プログラム」

SDGs推進のカギは如何にして経営に取り込めるか

 現在SDGsの認知・関心が急速に高まり、多くの企業でSDGsに関する取り組みが行われています。ただ、既存の取り組みとSDGsゴールの関連性を示すだけの“ラベル貼り”にとどまっているケースが少なくありません。また、経営理念などではSDGsを取り上げていても、現場の活動に反映されていないこともあります。

 SDGsの取り組みで重要なのは、自社の事業ノウハウをSDGsの目的に合致させて、SDGsの課題解決につながる新たな事業展開をすることこれにより企業価値が向上し、ステークホルダーからの評価もより一層高まるはずです。


SDGsに取り組む有効手段「SDGs未来経営宣言プログラム」

 SDGs未来経営宣言プログラム」はエコステージ協会のSDGs取り組み支援・評価サービスです。エコステージ評価員が企業におけるSDGsの取り組みを支援、評価し、それを学識経験者、有識者等の専門家で構成する第三者評価委員会で確認・評価をします。第三者評価員会後、取り組みの進度に応じた評価書が発行されます。

 

 「SDGs未来経営宣言プログラム」では、SDGsの企業行動指針である「SDGsコンパス」(下表)に適合するシステムを構築でき、企業内におけるSDGsの取り組みが着実に展開されていきます。


SDGsの取り組みは2つの切り口から

 SDGs未来経営宣言プログラム」では、以下2つの切り口から、自社の最も中心となるSDGsの取り組み案を検討してきます。


「SDGs未来経営宣言プログラム」の対象組織

 SDGs未来経営宣言プログラム」はエコステージ認証組織のほか、ISO14001、ISO9001、ISO27001及びEA21等のマネジメントシステム(MS)を導入されている企業(認証企業)を対象としています。

 いずれかのMSを導入されていない場合は、「エコステージ」と「SDGs未来経営宣言プログラム」を同時に取り組まれることをお奨めします。


◎「SDGs未来経営宣言プログラム」に関するお問い合わせは、以下入力フォームよりご連絡ください。